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バカッパ

Author:バカッパ
作家志望40代の書評等日記のようなものです。

自作の小説については、「小説家になろう」サイトに掲載されておりますので、興味があれば是非!

作家としては山田風太郎先生を敬愛しています。その他、マンガ(古くは藤子不二雄・石森章太郎、キン肉マン、最近のモノまで)、ゲーム(ドラクエ・逆転裁判など)、プロレス(主にNOAHを応援しています)、特撮(ウルトラマン・仮面ライダー)などが好きです。

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2011/06/27 (Mon) 21:13
『JIN-仁-』

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TBSでやっていたドラマ『JIN-仁-』が昨日、終わりましたね。

映画化の噂もあり、もしかしたら尻切れトンボ気味に終わるのではないかという懸念もありましたが、とりあえずはきちんと完結しましたね(少しほのめかした終わりではありましたが・・・)。

漫画版とは若干最後の部分が違っていて、仁のいた事実さえ、江戸時代(明治時代)の方には残りませんでしたね。記憶すらなくなってしまうというのは何とも寂しい感じはしますね。でも、咲(綾瀬はるか)からの手紙は、少しホロッときましたし、あれは良かった気がします。

それにしても、「時空を超えてもう会えない」というのは、凄く寂しい事だなあと思いました。

ちなみに漫画では、もう一人の仁が江戸に戻って、咲と結婚した筈。子供は出来なくて、序盤に出て来ていた子供を養子にしたというストーリーだったと思います。で、現代の仁は、一生懸命医療に取組み、海外にも渡ったりして、最後、野風(ドラマでは中谷美紀)の子孫と巡り会います。しかも返り血を浴びたせいで龍馬の声が聞こえ続けるという、比較的明るい感じでした。個人的には、漫画版の方が救いがあって好きかな。仁が江戸の皆ともう会 えない事で、現代で一時的に虚しい気分になるのもしっかり描かれていた気がします。

何にしても、最近のドラマの中では骨太で、しっかりと作られていた作品だと思います。
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