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バカッパ

Author:バカッパ
作家志望40代の書評等日記のようなものです。

自作の小説については、「小説家になろう」サイトに掲載されておりますので、興味があれば是非!

作家としては山田風太郎先生を敬愛しています。その他、マンガ(古くは藤子不二雄・石森章太郎、キン肉マン、最近のモノまで)、ゲーム(ドラクエ・逆転裁判など)、プロレス(主にNOAHを応援しています)、特撮(ウルトラマン・仮面ライダー)などが好きです。

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2009/07/05 (Sun) 21:40
脳内の先陣争い

人が既に書いたものを後から書いてしまえば、ある意味盗作だ。だからアイデアは新鮮な内に処理するに限る。

何が言いたいかというと、今読んでいる本が、今書いている小説に似通っていた。これは結構ショックだった。勿論、全く同じという訳ではないが、ちょっと修正を余儀なくされそう。

まあ自分が思いつくような事は他人も思いつくのだろうし、実際大した事ではないのかもしれないね。

やはり思いついたアイデアは素早く料理するに限るなあ。結構、ストックあるけど、日々、料理していかないとね。
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コメント

盗作ですか。難しいですよね。
似てる作品を書けるなんてすごいですね。
小説かくのがんばってください。

疲れたぁ~

この前パソコンで初めて小説を書こうとしていたんですよ。
順調に書き進んでいたらいきなりパソコンが壊れてしまいました。
それ以来やる気が出ず書いていません。


今日の試合の結果ですがなんと引き分けでした。(別なチームにはボロ負けでしたけど・・・)
そして今日はなんといっても暑かった。頭働きませんよ。
そのせいで顧問にさんざん怒られました。
もっと練習しなくては・・・

お疲れ様です

中学生にして小説書くって大したもんですよ。まずは一作書き上げてみては?将来なりたいとかに関係なく、凄く自分にとって大きな経験になると思います。

毎日暑いですよね。日射病とかお気をつけ下さい。

ところで、私も委員長さんのブログ見てみたいんですが、何処にあるんですか?良かったらURL教えて下さい。

ありますねー。
自分の考えていたことは、既に先人が考えていたのねと思うと、ちょっとショックですよね。
プロ作家同士でも、盗作騒ぎとかありますもんねー。
平野啓一郎と佐藤亜紀の騒動なんかは、ちょっと見苦しかったです。(盗作だ! と騒ぎ立てた佐藤亜紀の方が…)
修正しなきゃいけないのは、ちょっと悔しい気がしますね。
盗作でもなんでもないけど、やはり似ている作品を知っていると、同じものを書くわけにはいかないですよねー。

私なんかは、素人小説で趣味で書いているんですが、先日、本当に人物の設定やら性格までそっくりなお話を見つけて、それがいわゆる小説ランキングで自分より高評価を得ていたことがあったんですが、その時はさすがに、かなりへこみました。
事情が事情だけに、ブログとかでおおっぴらにも愚痴れず(それじゃー、佐藤亜紀と一緒…)、結構もんもんとしたもんですねー。もう書くのやめようとか思ったり…^^;
最近やっと気にならなくなりました…。

同じお話でも、色づけによって全く違った味わいになると思うので、馬河童さんは馬河童さんのカラーを出しつつ、頑張ってください!

失礼しました

wingformさんもコメント下さってたんですね。委員長さんのしかわかりませんでした。

似てるアイデアであって、似てる作品ではないですよ。筆力で言えば、圧倒的にプロの方が上です。なので、アイデア的に被るとキツいです・・・

御丁寧にありがとうございます

ふじやまさま、コメントありがとうございます。

というか、私自身、その作家の前の作品読んで、無意識の内に影響されていたのかも知れません。勿論、全く同じ題材ではないですが、若干、近い感じの部分などもあり、ちょいとショックでした。当然、同じようなものを書いたら、プロの方が上なのはわかりきってますからね。

まあ、とある作家も言ってますが、いい意味での真似ってのはありだと思います。この真似ってのは結構(どころかかなり)難しいですが、文体を真似るとか、書いてある内容を発展的に料理するような事が出来るなら、それもありかと。勿論、盗作になってはいけませんが。

しかし、ふじやまさまとそっくりの内容を書く人がいるとは凄いですね。それだけ手本にしたいようなものを書かれているという証明かもしれませんが、それにしても相手の方がランキング上位となれば腹立たしさも覚えますね。

まあ、発見出来たのは良かったかな。もっと良い物が書けるように精進したいと思います(なーんて格好良い事言ってますが、かなり悩みそう・・・)。

同時間に同じことを考えてる人が○人

同じ事を考えつく人は必ず存在するので、アイデア勝負なら早いもの勝ちなのかもしれないですね。でも、前にアマゾンのレヴーで、恩田陸さんのある作品が他の作家さんの某作品と似ているけど恩田さんの文章力で独特の世界になっているというようなことが書かれてました。それを読んで、その人独特の表現力があれば、同じアイデアでも別作品としてキチンと評価されるのだなあと思いました。それでも同じだと嫌ですよね。クリエイターとしてのプライドがあるので、難しいですね。

ありがとうございます

仰るとおりで、「その人独特の表現力があれば、同じアイデアでも別作品としてキチンと評価される」と思います。全く同じ事を考えている訳ではないですしね。私のは私なりに、違う物であるとは思ってます。

本日(7月8日)書いた通り、作品(「モダンタイムス」)そのものには不満もありますし。私ならああいう終わらせ方はしないです。もっとダメかもしれませんが・・・

でも、「ちょっと使いたいなあ」と思っていたような事を書かれていたのはちとショックでした。

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