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バカッパ

Author:バカッパ
作家志望40代の書評等日記のようなものです。

自作の小説については、「小説家になろう」サイトに掲載されておりますので、興味があれば是非!

作家としては山田風太郎先生を敬愛しています。その他、マンガ(古くは藤子不二雄・石森章太郎、キン肉マン、最近のモノまで)、ゲーム(ドラクエ・逆転裁判など)、プロレス(主にNOAHを応援しています)、特撮(ウルトラマン・仮面ライダー)などが好きです。

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2013/06/25 (Tue) 01:57
伊勢&伊賀

随分と経ってしまいましたが、14日からの出張に格好付けて、伊勢神宮と伊賀を見て来ました。

伊勢神宮、初めて行きましたが、風情ありますねえ。伊勢神宮とは、125社神社の総称らしいですが、その中でも特に「日本の総氏神とも言われる天照大御神を祀ってある内宮」、「衣食住をはじめ全ての産業の守り神としてあがめられている豊受大御神を祀った外宮」へお参りしてきました。

参拝順路は外宮からとの事なので、それに従い、伊勢市駅から歩いて向かいました。生い茂った樹木の中、鳥居が姿を現します。この鳥居をくぐる前に一礼するのが慣わしだそうで、私も正しい方法かはわかりませんが、一礼の後、鳥居をくぐるようにしました。

ここで面白かったのが、グラサンしているヤンキーっぽい兄ちゃんまでちゃんと一礼していたこと。それもグラサンのまま(笑)。私は昔から、皆が皆信心深い訳ではないだろうに、初詣になると異様に神社が賑わうのに不思議な感覚を抱いていましたが、ここでもそれと似た光景を見て、凄く不思議な気持ちになりました。やはり、日本人のDNAにはこういった神への畏敬の念が少なからずあって、どんな人間もその前にあっては一礼なり、参拝なり せずにはいられないのでしょうか。

中を進んで行き、正宮まで行くと、ちょうど式年遷宮の直前ということで、新旧の社殿両方を見る事が出来ました。式年遷宮とは社殿を造り替える20年に一度の大祭なのですが、これはなかなか貴重なものを見られたのではないかと思います。ただ、工事車両が入って造っていたのは何とも興醒め。でも、これこそ現代の工匠なのかも。

正宮の後、風宮、多賀宮、土宮などを周り、それぞれ参拝しました。それぞれ小鳥居をくぐって参拝するのですが、イメージとしてはその奥に神様がいるといった感じでしょうか。先に書いたとおり、神話の世界の話なのですが、不思議と厳かで神聖な雰囲気がありました。

その後、外宮内にある、せんぐう館という施設へ。ここで映像や展示を見て、伊勢神宮の事が多少わかりました。まず、毎日神に食物を捧げる祭祀を行っているという事に驚いたなあ。またそれらの食物や道具類は、神宮に所属する者が自ら作っているというのも感心させられました。


その後、バスに乗って内宮へ。結構、距離はあったけど、それにしても400円も取るとは驚いたなあ。

バスを降りて、内宮へ行く前に、隣接するおかげ横丁へ寄りました。暑かったですが、通りには色々な店が並び、楽しかったです。干物道場なる店で試食したり、蜂蜜の店で色々な蜜を味わったり、松阪牛ステーキ丼を食べたりしました。肉が軟らかくて美味しかったです。

それから内宮へ。こちらは天照大御神を祀っており、五十鈴川の川上に鎮座しています。神苑を通って行き、御手洗場となっている五十鈴川の水で身を清め、正宮の方へ向かいました。ここも人が大勢群がっていて、凄かったです。また、外宮同様、式年遷宮の準備中で、隣に新しい社殿を作っている最中でした。お祈りした後、別宮を周り、風情のある橋を渡り風日祈宮へ。やはり外宮と同じく、宮それぞれに鳥居があり、そこへお参りしました。

暑さにダウン気味で、その後はおかげ横丁でグターッとしました。


翌日は、伊賀へ少し行って来ました。伊賀上野城とその近くにある忍者博物館を見ました。

伊賀上野城は石垣の高さが日本一級(正確に一番かどうかはわからないようです)とのことで、上から堀を見下ろした時、下から城を見上げた時の眺めが壮観でした。いつも思いますが、昔の人はこれだけのものをよく作ったなあと感心させられます。

城自体は藤堂高虎の居城だったそうで、藤堂家にまつわる武具などが展示されていました。一族の中に、秀吉から送られたという派手な兜で出陣し、討ち死にしたという方があったそうで、その兜が展示されていましたが、確かに戦うには機能的でない気がしました。

忍者博物館では、忍者屋敷の案内を受けた後、忍者に関する展示を見て、その後、阿修羅という忍者集団のショーを見ました。外国でも賞賛されているだけあって、その動きや迫力は目を見張るものがありました。



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