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バカッパ

Author:バカッパ
作家志望40代の書評等日記のようなものです。

自作の小説については、「小説家になろう」サイトに掲載されておりますので、興味があれば是非!

作家としては山田風太郎先生を敬愛しています。その他、マンガ(古くは藤子不二雄・石森章太郎、キン肉マン、最近のモノまで)、ゲーム(ドラクエ・逆転裁判など)、プロレス(主にNOAHを応援しています)、特撮(ウルトラマン・仮面ライダー)などが好きです。

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2011/08/28 (Sun) 21:48
仮面ライダーオーズ最終回

ridero-zu.jpg
『仮面ライダーオーズ』が本日終わりました。

私は前シリーズのWを相当褒めましたが、今作もなかなか良かったと思います。キャストのハズレが少なかったように思います。

まずライダーの渡部秀とアンクの三浦涼介が良かったです。主役の渡部は素人臭さが少なく、安定して熱血漢を演じていたように思います。アンクの三浦は嫌な奴振りをうまく出していて、キャラが生きていたと思います。

あと、2号ライダーであるバースの二人、後藤ちゃんの君嶋は最初ヘタレみたいな役割だった分、バースになってから良かったです。もう一人の伊達さんこと岩永は濃いキャラで印象的でした。

あと結果的にラスボスだったDr.真木の神尾さんって、『SP』の一員だったんですね。全然、毛色が違ってさすが役者だなあと思いました。

ストーリーは、メダルを獲ったり獲られたりが少々くどい感もありましたが、終盤の熱さは良かったと思います。最後もプトティラではなく、アンクの魂の籠ったタジャドルコンボで勝利したのも気に入りました。変身音も串田アキラではなく、アンクバージョンだったし。ライダーのスピリッツを感じる部分がありました。

強いて言えば、やはり世界の危機的状況でもあるのにふざけが入るのが、ちょっとスッキリしない所ではあります。アギト以降、何かしらそういう部分が入ってきているのは、少し残念です。

何にしても1年間楽しめました。
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