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バカッパ

Author:バカッパ
作家志望30代の書評等日記のようなものです。

自作の小説については、「小説家になろう」サイトに掲載されておりますので、興味があれば是非!

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2017/11/16 (Thu) 00:31
ゲリラ

ここ最近、いわゆるゲリラ豪雨が凄いです。

降ってきたかと思うと滝のように降り注ぎ、またしばらくすると止むパターン。

東南アジアで言うスコールってこんな感じなんでしょうか? 子供の頃はこんなのあまりなかった気がするなあ。



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2017/11/12 (Sun) 10:00
卓球

ここ最近、卓球をする機会が増えました。

本業はテニスですが、卓球も相手と台さえあれば気軽に運動できるので非常にありがたいです。

卓球は難しいですね。テニスに比べて何でミスったのかもよくわからないし、自身の当たり損ないや、変化球への対応など、容易ではないです。まあ大会出たりとまでは思ってませんが、もう少しうまくなりたいなあって思いますね。

あと驚いたのが、市営の体育館での人気ぶりです。30分以上も前から並んで、下手をすると満員でやれないこともあります。こんなに卓球人口多いのかと、ビックリしました。

冬場の運動として、続けられたらなあと思います。

2017/11/09 (Thu) 01:16
『幕末妖人伝』

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山田風太郎『幕末妖人伝』を読みました。

風太郎先生の昔の作品群(特に幕末~明治)を小学館文庫で再編したシリーズが出ておりまして、読み逃した作品の数々が読めて本当にありがたいです。編者の日下三蔵氏に本当に感謝です(笑)

では各作品の感想を。

「からすがね検校」
盲人から大金貸しにのしあがった男の話。武士を物ともせずのし上がっていく様は凄まじさを感じます。彼の子孫がとある大物というのも驚きました。

「ヤマトフの逃亡」
開国後のロシアに日本人のヤマトフという者がいたそうですが、彼を題材にした作品。本名は立花久米蔵という掛川藩士らしいですが、彼が逃亡に至るまでを描いています。最後、悲哀を感じさせる者同士、某ロシアの大文豪と一緒にいさせる辺りは風太郎先生の悪戯心からでしょうか。

「おれは不知火」
佐久間象山を切った男と、仇を討とうとする息子の因縁を描いた作品。既読のため、省略。

「首の座」
江藤新平を主とはしていますが、キリシタンを転ばせる部分が目を引く作品。同じく既読のため、省略。

「東京南町奉行」
某江戸幕府の頃の要人の老成した姿を描いた一作。これも既読のため、省略。

「新選組の道化師」
新選組の初代局長・芹沢鴨を題材にした一作。芹沢鴨の前身が木村継次という水戸の出とは知りませんでした。風太郎先生らしく、女を抱かないと物凄い苛立ちを起こし、狂的に強くなるというキャラ造形は上手いと思いました。幾分創作も混じっているとは思いますが、芹沢の歴史が読み取れて興味深かったです。

「伝馬町から今晩は」
高野長英の逃亡を描いた作品。既読のため省略。

2017/11/07 (Tue) 01:00
おねむです

ここ最近、10~11時が異様に眠いですねえ。

もう身体がプログラミングでもされているかのように、猛烈な眠気が襲ってきます。正直耐えられん……

まあ眠りのゴールデンタイムとか言うのがあって、確か10~2時だったような気がするんで、理にはかなってるんでしょうがね。

けど、執筆するにも何するにも障害になってますなあ。せっかく最近少しずつ書く癖ついてきたのに~((+_+))



2017/11/04 (Sat) 16:19
『日本一醜い親への手紙』

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人のおススメで『日本一醜い親への手紙』という本を読みました。

タイトル通り、本当に酷い話のオンパレードで、世の中辛い目に遭っている方が多いんだなあと思いました。親に虐げられた方達の怨嗟や怒りの手紙が100編綴られており、現代が恐ろしい世の中だと思い知らされます。

飯も食わさないとか、暴力が当たり前とか、そんな環境で育った子が良い影響を伝えていける筈もありません。

作者も言ってますが、こういう現実を社会的に認識し、歯止めをかけるような動きが起きないと、悲惨な事件も多発しかねないように思います。

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