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バカッパ

Author:バカッパ
作家志望30代の書評等日記のようなものです。

自作の小説については、「小説家になろう」サイトに掲載されておりますので、興味があれば是非!

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2014/08/26 (Tue) 09:03
夏休み

昨日今日と夏休みなんですが、身内の入院などあって、休みって感じじゃありません(笑)

しかし、大病院のいわゆる教授って人はふんぞり返っているような方が多いですねえ。説明してくれた若手の医師の方がよほど真摯な感じがしました。

信頼感にも繋がりますし、大きな問題だと思うなあ。

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2014/08/23 (Sat) 16:13
話のわからん奴

この木金と職場で話の分からん奴とのバトルを繰り返してました。

詳しく書くのは面倒なんで避けますが(笑)、とにかく全く自分が悪びれる事なく、こちらの非ばかり述べてくるので、久々に頭にきました。こちらが下手に出ると、鬼の首でも取ったように責め立てて来て、ちと呆れました。原因は当人にあるのにです(笑)

まあ、上司が何とか収めてとりあえずは収拾しましたが、今の職場始まって以来の変人です。評判は聞いてましたが、本当に驚きました。

2014/08/15 (Fri) 23:59
『戦中派不戦日記』

sentyuuhafusenn.jpg

この終戦の日に、前々から読んでいた山田風太郎『戦中派不戦日記』を読み終えた。

山田風太郎先生の若き日の日記であり、まさに戦時中~終戦のあたりの記録となっている。

私も昔、日記を書いておりましたが、やはり正直な気持ちの吐露が多く、非常に興味深い内容です。戦時中、当時の若者がどんな事を考えていたのか (まあ風太郎先生は御自身でも仰っているように、周りとは少し変わったところはあったかと思いますが)、またどんな事が起こっていたのかが、読み取れます。

1年という時間の中で、山田青年の国や戦争に対する考え方が変遷していくのも興味深かったです。敗戦という事実が、国民に突きつけたものは相当に重かったのだとわかります。このあたりは、我々、戦争未経験者には決してわかり得ない部分ではないかと思います。

そして、あとがきの述懐がまた強烈です。
「自分で読んで背に汗が出るような部分も、当時としてはそのように書く何らかの必然性があったのだ」
「結局これは「傍観者」の記録ではなかったか」
「昭和二十年以前の「歳月と教育」の恐ろしさもさることながら、それ以後の「歳月と教育」の恐ろしさよ、日本人そのものがあの当時は今の日本人とは別の日本人であったのだ」
「見ようによっては、私も日本人も、過去、現在、未来、同じものではあるまいか」
「人は変わらない。そして、おそらく人間のひき起こすことも」
など、印象に残る言葉がちりばめられていました。

また、解説で橋本治も書いてますが、絶望的な状況下でも人がよく笑っているのが印象的でした。決して悲壮感ばかりではなかったのだと思い知らされ ます。

それから、さすが風太郎先生、よく本を読んでいるなあと実感。ほぼ毎日のように本を読み、書評が書かれていました。

この前後の日記も刊行されているようですが、是非読んでみたいと思いました。

2014/08/10 (Sun) 08:35
長雨

台風の影響か、雨の日が続きますなあ。

外は適温なんですが、室内が蒸していて、気持ちが良くない・・・・・・

晴れて高温も嫌ですが、今の感じも好きにはなれないなあ。

秋が待ち遠しい(笑)


2014/08/03 (Sun) 08:54
あちぃ

ここ最近は毎年の事ですが、また異常な暑さがやって来ましたね~。

体力が落ちているせいか、年々耐久力が下がっているような・・・・・・。エアコンの部屋から出たくないです。

心身共に夏バテ状態ですな。

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