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バカッパ

Author:バカッパ
作家志望30代の書評等日記のようなものです。

自作の小説については、「小説家になろう」サイトに掲載されておりますので、興味があれば是非!

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2013/08/31 (Sat) 23:22
歯医者

被せ物が取れちゃって、久々に歯医者へ行った。

いつも思うのだが、あんな狭い空間で精細な技術を発揮するって凄いよなあ。それもいささか不浄な口中なんかを診る訳で。

もっと評価されてもいい気がするなあ、歯医者さん。

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2013/08/30 (Fri) 02:14
不覚・・・・・・

また寝てもうた。

疲れてるのかな・・・・・・

確かに仕事もそこそこ忙しくなってきたな~。執筆もちと停滞中。

踏ん張りどころですな。腰に力入らんけど(笑)

2013/08/29 (Thu) 01:55
糸魚川

今日は新潟県の中でも富山に近い、糸魚川方面まで行きました。

何度か行ったことがありますが、ジオパーク認定後はより観光しやすくなったみたいで、案内等も分かりやすかったです。

で、今回、初めて小滝ヒスイ峡へ行きましたが、これが良かったなあ。明星山ってのがそびえ立っているんですが、これが大迫力。3億年前のサンゴ礁が移動してできた石灰岩の山だそうです。

それを見上げながら、山道を降りていくと、小滝川ヒスイ峡があります。川の流れの中にヒスイも垣間見られます。心が洗われるような光景でした。







2013/08/28 (Wed) 00:09
打ち合わせ続き

今日は午前も午後も打ち合わせでした。

どちらも長くて、本当に一日中みたいな感じでした。話し合うのは非常に良い事なんですが、あまり長いと眠くもなりますね。

まあ来週からちょっと忙しくなりそう。

2013/08/26 (Mon) 01:36
『最終回は、終わらない』

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岡田浩人『最終回は、終わらない 日本文理高校 甲子園準優勝の真実』を読んだ。

新潟県民にとってはまだ記憶に新しいところですが、4年前の夏の甲子園で、この日本文理高校は新潟県勢初の決勝進出を果たしております。そして、その決勝戦、相手の中京大中京高校に6点のリードを許した9回表2アウトから、まさかの追い上げを見せるのです。

結果はあと1点が届かず敗退でしたが、甲子園史上に残る試合ではなかったかと思います。本書はその試合までの軌跡や、選手達のその後を追ったもので、当時の記憶を持った者には非常に興味深い内容でした。

文理は準優勝でしたが、プロへ行くような選手がいた訳ではなく(相手の中京大中京高校には、現在、広島で活躍する堂林がいたのと対称的です)、「実力は全国二位と呼べるものではなかった」と皆が自覚しているのが面白いです。そんな選手達の話なので、非常に実感が籠もっているし、共感を得 られるのではないかと思います。「あの時はこういう気持ちだった」みたいなのが多くて、甲子園の劇的な場面の背景が窺えます。

また、日本文理に大井監督が来た頃からの歴史なんかも書かれていて、面白い。最初は酷い状態だったんだという事がよくわかります。そこを立て直して、ここまでに持って行った手腕はさすがです。現在、新潟私立2強のもう一方である明訓高校の佐藤前監督の本も読んでますが、両校ともゼロから甲子園で勝てる高校にしていったのがわかります。

最後に現在の選手達の事が書かれているのも良かったです。ああいう経験を経て、今、彼らがどうしているのか。小説のラストではありませんが、非常に気になる所ではあります。ピッチャーの伊藤君が大魔神・佐々木の出た東北福祉大のキャプテンになっていたのは驚きました。今後も頑張って欲しいですね。



2013/08/24 (Sat) 15:58
ぎっくり腰~(>_<)

車に乗ろうとしたら、突然、腰に激痛が・・・・・・

ぎっくり腰です。もともと腰痛持ちですが、久しぶりに酷い症状です。

参ったなあ・・・・・・

2013/08/24 (Sat) 03:15
お偉いさんの考え

今日はお偉いさんの考えを聞く機会があった。

話し方とか、内容の具体性とか、見ていて面白かったし、勉強になりました。

2013/08/23 (Fri) 01:43
イチロー4000安打

イチローが日米通算4000安打を達成しましたね。

ここ最近は目覚ましいという程の活躍はしてないようですが、さすが記録にも記憶にも残る選手ですね。

何歳まで続けるのかわかりませんが、記録を伸ばしていって欲しいですね!

2013/08/21 (Wed) 02:13
『ホテルローヤル』

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直近の直木賞受賞作、桜木紫乃『ホテルローヤル』を読みました。受賞時の報道見て、読みたくなって買いましたが当たりでした(笑)。作者の実家が本当にラブホテル経営をしていたようで、それに基づいて書かれた作品らしいですが、連作短編になっており、それぞれの話の登場人物が微妙に脇役として出て来たりするのが面白かったです。

また、人間の生々しさというのか、端々にキャラに共感出来る部分が結構ありました。強いて言えば、ちとクサい文章が気になりましたが、総じて読みやすく、取っつきやすいと思います。

では各作品ごとの感想を。
『シャッターチャンス』
廃墟となったホテルローヤルでヌード撮影を行おうとするカップルの話。女の内心の描き方が上手い。

『本日開店』
寺の妻が檀家を繋ぎ止める為、身体を売っているという話。その中に、ホテルローヤルの末路などが描かれており、後の作品に微妙に影響していて面白い。

『えっち屋』
ホテルローヤルの経営者となってしまった娘が、ホテルを閉鎖する日の話。大人のおもちゃの販売会社の男が、売れ残りを引き取りに来るのだが、彼と殺人事件のあった部屋で1回だけの関係を結ぼうというのは、ちと無理がある気がした。まあ未遂に終わるので、そういう意味では現実的かも知れないが。

『バブルバス』
忙しい旦那と久しぶりの性行為に及ぶ妻。舅との関係とか、仕事の忙しさとか、真に迫った感じで描かれている。

『せんせえ』
妻に浮気されている教師と、親が夜逃げしていなくなった生徒の話。教師から見て、女子高生を「臭い」と描くあたりが斬新だった。

『星を見ていた』
ホテルローヤルの掃除婦の話。ホテルの裏側や、夫婦の性生活への考察が垣間見られて興味深かった。

『ギフト』
田中大吉がホテルローヤルを始める際の話。妻との離縁や愛人るり子の妊娠などを交えながら、彼の時々の思いが溢れている。男の馬鹿馬鹿しい見栄や意地が上手く描かれていると思います。彼の今後や末路が他作品に描かれているので、読み返したくなるあたりは、作者の巧みさですね。

2013/08/20 (Tue) 00:26
休み明けの仕事

夏休みも終わり、今日から仕事でした。

暑さもありますが、休みボケで全然気持ちが乗らなかったです(笑)

なんか最近の学説に寄れば、冷房病はうつ病に繋がるとか。気を付けないとですね。

2013/08/19 (Mon) 01:45
花火

今日で夏休みも終わり。

最後と言っては何ですが、花火を見に行きました。黒崎という地区でやっているこじんまりとしたものですが、比較的良い場所で観られるので、なかなかでした。

今年初花火でしたが、やっぱりいいもんですね。夏の風物詩だな。

2013/08/18 (Sun) 03:08
祭り

昨日は近所の祭りに行きました。

伝統を重んじているのか、この猛暑の中、一日中イベントしてました。

2013/08/17 (Sat) 02:14
プール

久々に流水プールのある、アクアパークにいがたへ行きました。

そうしたらあまりの人間の多さに驚きました。まさに芋洗い状態。運動プラス涼みで皆、押し寄せたのでしょうか。

まあそれでもそこそこ気持ち良かったです。

2013/08/16 (Fri) 04:50
鈴ヶ滝

昨夜は爆睡でした。

というのも、山道ドライブでグッタリだったのです。朝日村というところにある鈴ヶ滝へ行って来たのですが、ナビに騙され遠回りで山越えルートを取らされてしまいました(笑)

お蔭で30km以上も山の中を走らされ、さすがにくたびれました。上り下りが激しい上に、砂利道だったりで、気が抜けません。

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で、ようやっと着いた鈴ヶ滝ですが、山の中を少し歩くとまずは小滝が姿を現します。


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さらに吊り橋を通ったりで登って行くと、大滝が。写真ではわかりにくいかも知れませんが、これは日本の滝百選に入るだけあって、なかなかの眺めです。

虻がウヨウヨいて、車に入り込んできたのには参りました。帰りは道を間違えずにとっとと山を抜けました(笑)

あー疲れた。

2013/08/15 (Thu) 02:42

今日は今年初の海へ行った。

毎年一度は行ってますが、やはり気持ちいいですね。意外と水も澄んでいて、浅瀬に魚が泳いでいるのが見えました。

久しぶりにテトラポットまで泳いだなあ。年取ると、そういう自信もなくなってきますね。


2013/08/14 (Wed) 05:12
墓参

夏休みに入り、昨日はお盆ということで、各所へ墓参りに行きました。

意外にも墓の近辺で花が売っておらず、捜索に難航しました。

まあ、一通り回れたので良かったです。


2013/08/13 (Tue) 03:19
日本一の暑さ!

ついに猛暑で日本新記録が出ましたね。高知の四万十で41℃ですか。ちょっと考えられないレベルの話ですね。これじゃ具合が悪くならない方がおかしい。

昔、夏に一度、行った事ありますが、そんなに暑かったかなあ。時代は変遷しますね。

皆様も熱中症等にはお気を付け下さい!!

2013/08/12 (Mon) 02:38
福島

昨日は会津若松の方へ行って来ました。

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磐越道を飛ばして、まずは鶴ヶ城へ。久々に来ましたが、大河ドラマ『八重の桜』の影響か、早い時間から賑わっていました。新潟の近県でしっかりした造りの城と言えば、やはりここになりますね。

大河ドラマにあやかってか、新島八重関係の映像流したり、紙芝居したり、なかなか上手に利用しているなあと思いました。

茶室麟閣を見た後、城を出て、近くでやっていた『ハンサムウーマン八重と会津博 大河ドラマ館』を見てきました。実際に撮影で使ったセットや衣装、出演者の色紙などが飾られ、さらにはスペンサー銃の射撃体験(銃は持ちますが、射撃自体は電子映像的なゲームです)や、攻城戦のセットの中に 自分が入り込んだ映像が見られたり、なかなか面白かったです。

暑さにうだりながら駐車場に戻り、昼食に喜多方ラーメン食べて、五色沼へ向かいました。ここへは私が小学校6年生の頃、修学旅行で来ています(記憶が曖昧ですが、その後も一回来たかな?)。

駐車場からすぐ見られる毘沙門沼が青緑色をしており、美しかったです。そこで初めてボート乗り体験をしました。

うーむ。オールを漕ぐって難しいですねえ。方向と言い、スピードと言い、思ったように全然進みません。30分間借りましたが、少しコツを掴みかけたところで終了。いつか再チャレンジしたいです。

それから4kmの探索路を歩いて、沼探索へ。さすがに途中で疲れ、半分で止めましたが、毘沙門沼の壮大な広がり、他の沼の色付き、久々の山歩きなど、なかなか良い経験が出来ました。というか、歩く準備をしておらず、私はサンダルで行ったもので苦戦しました。やはりちゃんとした格好で行かな いとダメですね。

これにて観光を終了して帰途へ。下道通って新潟まで帰りましたとさ。

おしまい。

2013/08/10 (Sat) 22:53
お泊り

昨日から親戚のガキんちょが泊りに来ています。

新居なので泊めるスペースも多くなり、助かります。やはり広いっていいなと思いますね。

明日、福島方面へ遠征する予定。久々の旅行かな。

2013/08/09 (Fri) 01:36
ああ日本文理

夏の甲子園、新潟代表の日本文理が登場しましたが、連覇を狙う大阪桐蔭の前に10対2の大敗でした。

うーん。打力は全国でも通じる気はしますが、やはりピッチャーと細かいミスかなあ。相手の振りも凄まじかったですね。とても押さえられる感じがしませんでした。

それにしてもそこそこヒットも出ていただけに、点数に繋がらなかったのが悔やまれますね。一昔前の新潟勢の負けみたいで残念です。

文理は全国制覇を目標に掲げている筈ですし、今回の選手には2年生の選手も結構いるようなので、捲土重来を期して、頑張って欲しいです。


PS:最近、この日本文理が夏の甲子園で準優勝した際の事を書いた本が出ており、現在読んでますが、なかなか面白いです。読後にまたその辺の話をまじえて書きたいと思います。

2013/08/08 (Thu) 02:18
飲み会

今日は職場の飲み会でした。

例の如く、幹事なので司会をしました。なかなか盛り上げるのは難しいですねえ。

食べ過ぎで腹がパンパンになり、一次会で早々に退散しましたとさ(笑)

2013/08/07 (Wed) 02:31
日程調整

とある飲み会を開催しようと、皆の日程を調整してますが、なかなか合わない・・・・・・

他の事でも忙しかったりすると、なかなか次の調整するのも億劫になります。

何だか自分が面倒臭がりになったみたいで、ちと複雑な気分・・・・・・

まあ元々、面倒臭がりなんですがね(笑)

2013/08/06 (Tue) 01:37
雑感

週末は土日とも早々に寝入ってしまいました。久々に腰痛がキツかったですし、疲れてるのかな。

梅雨明けと言ってる割には雨がぱらついたりもしていて、妙な天気です。まあ、確かに暑くなってきましたけど。

あっという間に8月なんですよね~。今年も後半戦に入っている訳ですが、まだ狂ったリズムの立て直しが出来てないです。

とりあえず夏だけに海へ行ったり、一回くらいは出掛けたいです。同時に執筆や読書にももう少し力入れないとなあ。

やっぱりゲームが良くないです(笑)。先日まで『逆転裁判5』やってたし、実はドラクエも続けてますし……。高橋名人じゃないけど、一日一時間とか決めないとかな(笑)




2013/08/03 (Sat) 02:21
『逆転裁判5』

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『逆転裁判5』をクリアしました。

私はこのシリーズ大好きで、本作が出ると聞き、NINTENDO3DSを購入した次第です。

1~3まで主役だった成歩堂龍一が帰ってきて、4の主役だった王泥喜法介や新キャラの希月心音を部下として、新たな裁判に臨むという内容です。

久々の逆転裁判(6年振り?)で、わくわくしながらプレイしました。心音ちゃんと、 囚人検事の夕神が良かったですし、成歩堂のライバルであり親友の御剣が出てくるあたりは燃えました。シリーズものはしっかり旧作の設定を活かすのが第一だと思うので、3までのヒロイン真宵ちゃんも手紙ながら出演したし、そういう点ではまずまずの出来だったと思います。

また、相変わらず音楽が良いです。裁判の盛り上がり部分の曲は毎度ながら素晴らしい。

ただ、残念だったのは、これまでメインディレクターだった巧舟が作ってないらしいんですね。何かそれって、「尾田栄一郎が描いてないONE- PIECE」「堀井雄二抜きのドラクエ」みたいですよね。社内的な事情もあるのかも知れませんが、何か残念な気がします。

それと細かく言うと、探偵パートがちと残念な出来でした。調べるところを終えてしまうと「このくらいでいいかな」みたいなメッセージが出て、次へ進めてしまいます。一本道ゲームみたいになっていて、少し気になりました(まあストーリー自体は一本道なんですが)。

まあこの後、配信シナリオもあるみたいですし、今後に期待したいと思います。

2013/08/02 (Fri) 02:31
雨のち晴れのち雨のち晴れのち……

標題のような妙な天気が続きますね。蒸すし、暑いし参ります。

ついに各地で災害を引き起こしてますし、困ったものです。

早いとこ梅雨明けしてくれた方がいいなあ。

2013/08/01 (Thu) 02:21
『戦争と一人の女』

坂口安吾『戦争と一人の女』を青空文庫(日本国内において著作権が消滅した文学作品等を収集・公開しているインターネット上の電子図書館)で読んだ。

同作品が映画化されるということで、見に行こうと誘われたので、まずは小説の方に触手を伸ばしてみました。

『白痴』や『堕落論』なんかでも思いましたが、坂口安吾ってかなり前衛的・頽廃的な作品を書くんですね。実は新潟出身なので、その精神を受け継いだような方を新潟市で表彰する安吾賞なんてのも毎年やってますが。

本作も戦争中に娼婦上がりの女と一緒になった男の話で、「どうせ死ぬんだ」みたいな思いを抱きながら、感じない女を抱き続けます。その中で戦争や、女への思いが交錯するのですが、鋭い視点が垣間見えます。例えば、「焼け野原で何もない状態では自転車に乗ることすら新鮮で楽しい」とか、「女が情感持って接してきた時、感動の反面、冷ややかな気持ちがあった」とか、面白い見方をしていて共感出来ました。

映画は若干脚色あるようですが、見てみたいなと思いました。

短編で10分もあれば読めるので、御興味あれば御一読あれ。

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