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Author:バカッパ
作家志望30代の書評等日記のようなものです。

自作の小説については、「小説家になろう」サイトに掲載されておりますので、興味があれば是非!

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2009/01/31 (Sat) 23:13
「ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」

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ふとした事で、東映の本日限りの株主優待券が手に入り、対象映画が「ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」しかなく、親戚の子供を連れて、観に行った。

一度も見た事がなかったが、敵が関西弁を喋るなどコメディ要素も結構あって、子供映画にしては楽しめた。

タイトル通り、2種類の戦隊モノを組み合わせた作品なので、別の戦隊の技を使ったりするというアイデアはうまいと思った。

子供の面倒を見る事といい、何かと勉強にはなった。
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2009/01/30 (Fri) 21:55
評価シート

12月19日に落選が決定した作品(今、「小説家になろう」に掲載中の『大相撲ショック(職)場所』という作品)の評価シートがやっと来た。

「選評を公開しないで下さい」とあったので、詳細は省くが、「読者を意識しているのか?」など、なかなか厳しい事も書いてあった。

ただ、「あまりに馬鹿馬鹿しい展開にニヤニヤしつつ読ませて頂きました」とあったのは嬉しかった。そういう意図が通じたという事だけは少し自信になった。

まあ懲りずにまだまだ頑張って見よう。

2009/01/25 (Sun) 20:25
昼にテニス

今日は所属しているクラブの今年初練習があったので、久々に昼間にテニスをした(当然屋内です)。

相変わらずだけど、気持ち良かったなあ。やれる時間が限られてきているだけに、テニスやれるっていうのは本当に幸せですわ。

週に一回くらい出来る環境に戻りてえなあ・・・・・・

2009/01/24 (Sat) 21:42
小説の読者

何故かここ数日で、「小説家になろう」サイト内で私の小説を読んでくれる方が増えた。12月19日に落選が決定した作品を載せ始めたと言う事もあるだろうが、少々の反応があり驚いた。

やはり人に読んで貰えるというのは嬉しいもんだね。書く方にもやる気が出てきます。

2009/01/22 (Thu) 21:16
オバマ

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今更だが、オバマ大統領について。

やっぱり黒人が大統領になったというのは、本当に凄い事だと思う。決め付ける訳ではないが、アメリカを旅していた時、黒人はいい人率が低く、ロクな奴がいなかった印象がある。古くからの差別のせいもあるのかもしれないが、何か無気力な感じもした。

そこへ黒人の大統領の誕生である。どんな変革が起こるのか、興味津々である。

ついでに言えば、あれだけのパレードやコンサートなど、民衆が一緒になって騒ぐ辺りに国民の関心の高さを感じる。アメリカとは政治の形態が違うので一概には言えないが、日本では誰が首相になろうがあんな風に国民が騒ぎ立てる事もないからなあ・・・

2009/01/21 (Wed) 21:18
第658回「初めてやったゲームって何?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは「初めてやったゲームって何?」です。

当たり前のように毎月新作のゲームが出て、
ハードもたくさんあり、どれを買っていいのかわからないような
そんな毎日ですが、皆さん、自分が初めてやったゲームはなんでしたか?

私が自主的に自分で買ってプレイしたのは、たしか
ドラゴンクエスト5だったように思います。
...
第658回「初めてやったゲームって何?」





初めてだが、質問に答えてみよう。

カセットビジョンの「きこりの与作」だと思う。ファミコンでは「ポパイ」かな。おっさんです。

2009/01/20 (Tue) 21:28
「妖説忠臣蔵」

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今年の読破1冊目は風太郎先生の「妖説忠臣蔵」。忠臣蔵に関わる異説的創作短編集であり、5編を収録している。以下、各編について感想を記す。

「赤穂飛脚」 
飛脚を襲う凶賊が、主君の刃傷沙汰を知らせに赤穂へ走る使者を妨害する。その女首領はとある縁から使者の赤穂藩士に惚れ、仲間を妨害する役に回る。そこへ吉良の配下、清水一学も関わってきて、話を盛り上げている。 
凶賊が変装して、赤穂の使者を騙そうとするのだが、そこに清水一学や女首領が絡んできて、面白い展開を見せる。特に清水一学が良い味出しているキャラで、いい加減さの中で筋を通すところがあったりして、とても人間くさい。私自身こういう登場人物を描いてみたいと思った。

「殺人蔵」 
 大石内蔵助の恐ろしさが垣間見える一編。義士の中の裏切り者を誅するだけでなく、正義感・義侠心に燃えすぎて魂胆を露見させてしまいそうな奴まで討つ非情さに、何とも言えない気分になる。 
 ちなみに主人公は大岡越前の若い頃で、時代的に邂逅していたという創作を生み出す辺りが、風太郎先生らしい。

「蟲臣蔵」 
 大石内蔵助は討ち入り前、かなり派手に遊興に耽ったという。それを諫めるような立場にあった男が、転落していく様を描いている。許嫁が遊郭に売られ、彼女が今で言うNo.1になった様子が書かれているが、この人をもう少し使って欲しかったような気がする(転落義士の心中では色々と思われるが、最終的には全く絡まないのがちと不満。それがうまい描き方とも言えるか?)。

「俺も四十七士」 
 四十七士の中でも地味な義士、貝賀弥左衛門が主人公。そもそも私も知らない名前だった。実際はどうだったかわからないが、彼が地味な役回りで地味なまま、亡くなっていった様子が描かれている(例えば、最後の切腹の際も、次の堀部安兵衛に注目が行き、誰も彼を見ていない等)。脚光を浴びる人がいる中に、こういう人もいるもんだと、気付かされる。

「生きている上野介」 
 これは結構やられた感が強い。四十七士が倒した筈の吉良上野介が生きているという噂が立ち、当時、脱盟・背盟したかに見えた赤穂藩士が実は二番隊として控えていて、改めて吉良を討つために集結するという話なのだが・・・。読む人がいると悪いので、ネタバレは止めておきますが、風太郎先生らしい、裏の裏をかいたような作品だ。

2009/01/16 (Fri) 21:30
「愛…しりそめし頃に…」

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考察します。藤子不二雄A先生の「愛…しりそめし頃に…」を。

<きっかけ>
 そもそも「まんが道」と言えば、わかる方も多いのではないか。藤子不二雄先生の漫画家立身物語である。本作はその続編的な内容で、先生のトキワ荘時代が描かれている。
 「まんが道」自体を知ったのが小学生の頃、元々藤子マンガが大好きだったので、すぐにハマった。ちょうどNHKでドラマ化したので、新聞のTV欄に感想を投書したところ、掲載されたという縁もある。その頃、本の愛読者カードを送ったら、藤子不二雄から年賀状が来た事もあって驚いたもんだ(勿論直筆ではないけど)。
 そんなこんなで「まんが道」の続きとして、読み続けている。

<好きな点>
 主人公・満賀道雄が等身大で描かれているところかな。ほぼ安孫子先生がモデルなんだろうが、欲望に負けたり、何かに楽しんだり、本当に当時の日記みたいになっていて、興味深い。何より、藤子不二雄がどうやって人気漫画家になって行ったのかが気になって仕方がない。
 ついでに言えば、藤子F先生のモデルである、才野との友情、トキワ荘の仲間との泣き笑いもいい。読んでいて素敵な青春を過ごされたのだとわかる。

<嫌いな点>
 嫌いな点というのは変だが、「仮面ライダースピリッツ」同様、若干進行が遅い点かな(連載自体、月一回なので)。そもそも先生自体が結構な年齢だし、是非、健康な内に藤子マンガのヒット作が生まれる辺りまでを書いて欲しい。幸い別の雑誌にまで連載されているくらいだから、お元気な事と思いますが。

 昔からじっくりと読んでいる作品の一つだ。

2009/01/15 (Thu) 22:31
あの時君は若かった

今日、職場で16年前の写真が出てきた。もっとも俺はその頃職場にはいなかったけど。

今の係長とか若くて驚いた。何より数名の太っている先輩方が痩せていたのはビックリしたなあ。

俺も数年後、40代を迎えるとあんな風になる可能性があるかと思うと恐ろしくなる。節制して、体型は守ろうと思ったよ。

2009/01/14 (Wed) 21:23
勧誘電話

職場に某企業から電話があり、「マンションを買って小金を儲けないか」としつこく勧誘してきた。「しない」「興味ない」と言っているのに、「これだけ聞いてください」とか言って、本当にしつこかった。それも仕事中だぜ。

あとで調べたところによると、職場にしつこく掛けてくるので有名な業者らしい。一応、上場企業で、HPもあったけど。

そもそも俺の連絡先を何処からか突然手に入れてきたような奴の話なんて聞く気もねえよ。怪しい事この上ない。

2009/01/13 (Tue) 22:34
人への説明

今日は職場で20名程度に業務の説明をする機会があった。

やっぱりそれなりに緊張するし、人に何かを説明するというのは難しい。わかりやすく丁寧に話せていたかどうか、凄く気になるし、自分的には何となくスッキリしない。

人前でうまく話せる人間になりたいもんだ。


2009/01/08 (Thu) 21:00
「仮面ライダースピリッツ」

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久々に考察したいと思います。村枝賢一「仮面ライダースピリッツ」について。

<きっかけ>
 連載雑誌「マガジンZ」(廃刊になるようですが)の表紙が思いっきり仮面ライダーの絵で、しかも滝和也(当時の登場人物)が出て来て、彼のピンチに1号ライダーが駆けつけるという昭和ライダーファンにはたまらない話で、一発でハマった。
 と言いながら、当初は作者のオリジナルストーリーのように思えたので、それ以後(毎号別のライダーが登場していた)は今一つ感情移入し難くて敬遠していたのだが、実は敵がバダン(ライダーZXの敵組織)で、TVでスペシャル版しか放映されなかったZX編を描くためのものと知り、再興奮。今に至る。

<好きな点>
 作者のライダー愛・石森愛が伝わってくるところかな。とにかく原作に忠実な設定の上、石森作品のテイストも盛り込まれ、昭和ライダー世代にはたまらん。歌の歌詞が盛り込まれたり、旧怪人が登場、懐かしのシーンを描く、当時の裏設定を出してくる等、ファンを大切にする素晴らしい作品です。
 個人的には、先輩ライダーが反抗するZXとゆっくりと心を通わせていく場面がいい。特にスカイライダーとの最初の共闘が良かった。ZXがとりあえず「仮面ライダー」と名乗るのを、スカイが「いいんじゃないか」と温かく迎えて共に戦う。ここは良くて何回も読んだ。 とにかくZX以前のライダーが出てくるだけで燃える(今は萌えるって言うのか?)。

<嫌いな点>
 嫌いな点というか、作者は本作に集中して欲しい。もう一つくらい連載を持っていたりする為か、たまに休載したり、やけにページが短かったりする(この前は「眼精疲労」とか書いてあったし)。
 あと強いて言うと、ちょっと絵がごちゃごちゃしていて見にくい時がある。これは好みの問題だから、仕方がない。


現在、アマゾン・ストロンガー編をやってますが、両方とも好きなライダーなので、燃えます。敵としても好きなデルザー軍団が蘇ってきたので、今後の展開も楽しみだ。連載誌「マガジンZ」が廃刊になるようですが、別雑誌で継続するようなので、一安心してます。

2009/01/04 (Sun) 21:53
数年ぶりのスキー場

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今日は何年ぶりかわからないくらい久しぶりにスキー場へ行った。久々に行ったら新鮮でなかなか良かったなあ。

俺は、基本的にはスキーでもボードでも靴が合った例がなく、きつくて痛かったり、ゆるくて力が入らなかったりで、毎回つまらなかった記憶がある。今日は親戚の子供とかいて、本気になって滑ろうとしなかったのがまた良かったのかも。

ところで驚いた事に、子供コーナーに置いておいたソリを勝手に使うバカがいた。名前も書いてあるし、ヒマラヤスポーツの購入シールが張ってあるんだぜ。そして挙句にロクに謝りもしないので、俺も怒って「ちょっと待て。ちゃんと誤って行け!」と怒鳴りつけたよ。子供の前で他人の物を勝手に使うような事をしている親がいるのには呆れたね。

2009/01/01 (Thu) 21:31
謹賀新年

これを見ている人が何人いるかわかりませんが、あけましておめでとうございます。

誰に宣言する訳でもないですが(強いて言えば自分かな)、今年の目標を以下の通り掲げたいと思います。

<生活面>
 テニス界への復帰。少なくとも一回は大会に出たい。ついでにメタボにも注意して、健康でありたいところだ。
 後は住居問題かな。最近、賃貸に金を払い続けるのが勿体無く思えてきた。

<創作面>
 中長編最低2作は仕上げる。合間に短編を数本書く。当然、全て投稿する。本音の目標としては、何でもいいから賞と言えるものに引っ掛かって欲しい。

<読書>
 相変わらず山風中心だろうが、未読の長編「警視庁草紙」「八犬伝」の2作は読みたい。冊数としては20冊以上は読みたい。

こんなところでしょうか。今年も頑張りたいと思います。

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