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バカッパ

Author:バカッパ
作家志望30代の書評等日記のようなものです。

自作の小説については、「小説家になろう」サイトに掲載されておりますので、興味があれば是非!

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2008/10/31 (Fri) 22:40
ホスト漫画

「ギラギラ」という漫画がドラマ化されて、TVで放映されている。かつてNo1ホストだった男がサラリーマンになったものの、リストラされて、また中年ホストとして戻ってくる話だが、なかなか面白い。「編集王」や「ありゃ馬こりゃ馬」の土田世紀が作者なんだね。

それからヤングジャンプで連載されている「夜王」も初期の最大のライバルだった聖也が再登場してきて面白くなってきた。

ホスト漫画が面白い。時代だねえ……
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2008/10/23 (Thu) 22:51
投稿

本日、とある新人小説賞に投稿した。80円切手を貼った封筒を同封すれば、評価シートのようなものも貰えるらしいので、まあ落ち甲斐もあるかなと。

しかし原稿用紙にして250枚くらいの作品なんだけど、推敲するって大変だねえ。かなり読み返したけど、一度書き上げてしまうと、なかなか直すパワーって出てこないもんだ。しかも一回読み終えるのに、結構時間掛かるしね。

まあ誤字脱字等なければ、とっとと次の作品に没頭するのも手ですわな。生産性ってのも重要だと思うし。

何にしても一仕事終え、スッキリした

2008/10/22 (Wed) 21:58
オホーツクに消ゆ

小学生の頃、ファミコンでやったアドベンチャーゲーム「オホ-ツクに消ゆ」の復刻版が携帯電話でダウンロードできるので、久しぶりにプレイしてみた(知らない人のために解説すると、「ドラゴンクエスト」の堀井雄二が作った作品です)。

北海道内を動き回ったり、連続して殺人が起こるなど、当時はかなり面白かったが、今にして思えば凄く不親切な作りだね。「人に聞く」なんてコマンドがあるのだが、こっちが聞きたいと思っているような事が聞けないっていう不自然さ。目の前にいる人物(ゲーム内キャラ)に対して、こっちのしたい事が出来ないというのは結構なストレスだ。最近のアドベンチャーゲームがどんな風になっているのかわからないけど、相当テキストを練り込んで作らないと、感情移入できないね。

あと行き詰まったら、部下の俊介とトランプをしてヒントを教えて貰うというのが笑う。部下がヒント持っているんだったら勿体ぶらずに教えろよな~。人が殺されて急いでいるというのに(一応、俊介も怒るんだけど結局やる)、昔のゲームはそういう不条理なルールがまかり通っていたのが凄いと思う。

でも当時はこれにのめり込んでいたんだから、やっぱり時代の流れというのは早いもんだ。

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2008/10/20 (Mon) 21:59
先日の話の続き

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先日、ネット上における意見交換について書いたが、あの後、きっかけとなった読者さんからはしっかりとした対応があり、感心した。むしろ俺より丁寧なくらいだった。その気になればちゃんと丁寧に書けるのだから、皆、作品を書くことばかり一生懸命やってないで、批評もしっかりしてあげた方が良いと俺は思う(批評をしないというポリシーならそれもまたいいでしょうが)。

特に批判めいた内容を書くのであれば、なおさらでしょう。自分の家にいきなり土足で踏み込まれて良い気分のする人はおそらくいないと思う。自分がやられたら嫌な事は、人にもしない事だ。

と思ったら、また違う奴から一言のみの酷評があった。酷評は望むところだが、書くなら、ちゃんと書け!絶対、自分も同じように書かれたら嫌だと思うよ。

俺も含めて、人と接するという事を、もう少し勉強した方が良い奴がたくさんいるな~。

2008/10/18 (Sat) 21:56
ネット上の意見交換

俺は「小説家になろう」という小説サイトに過去の作品を掲載しているのだが、そこでは読んだ小説に対して感想や評価を残せる。

そこで俺の小説に批評を書いてくれる方がいるのだが(それは嬉しいのだが)、良くない指摘に全く具体性がない奴がいる。

小説なんて好き嫌いがあるだろうし、上手な人から見れば俺の作品なんて大した事がないのだろうから、悪い批評自体は全然構わない(むしろ勉強になると思っている)。だが、そんな場合は何が悪いのかがわかるように書いてもらいたい。それが意見を書く者の礼儀でしょう。頭ごなしに怒られたら面白くないのと一緒だ。せめて「『個人的には』面白くない」だっていいんだし。

俺も批評をくれた人には基本的にその人の作品を読んで評価を返しているのだが、そういう意味不明・趣旨不明瞭の批判的意見を書く奴の小説は、次回以降読まないようにしている。俺も面白い気分でその人の小説を読めないからだ。

まあいろんな人がいるんだろうけど、もう少し気を遣うってのも大事じゃないだろうか……。俺も悪い意見を書くけど、書き方には細心の注意を払っているよ(相手がどう捉えるかはわからないけど)。

こんな事もいわゆるネットエチケット問題の一つではないでしょうかね?

2008/10/16 (Thu) 23:11
佐野元春

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考察シリーズ第4弾という事で、私の好きな佐野元春について書きます。

<きっかけ>
ファンとしては恥ずかしいくらい遅いのだが、ドラマ主題歌で「約束の橋」を聞いて以来、気に入って聞いている。最初はベスト盤をレンタルしてきて、受験勉強中に何度も聞いていた。

<好きな曲>
「ヤングブラッズ」が最高に好きだ。管楽器の音なんかもうまく入れられていて、凄く気分が乗る。
その他、「情けない週末」「シーズン・イン・ザ・サン - 夏草の誘い 」「スウィート16」「Angel」など、好きな曲は数多い。

<好きなところ>
もういい年齢なのだが、青春していて格好良い。ライブも二度行ったことがあるが、年寄り臭さを微塵も感じさせず、本当に格好良かった。ブチとは違う(失礼)。20th Anniversaryのライブは名曲ばかりを歌ってくれて、本当に素晴らしかった。「悲しきRadio」のライブ版は必聴ですよ。
しかも俺の大学の先輩に当るらしく、今は非常勤講師やったりもしているみたいで凄く羨ましい。

これからも応援し続けるぜ。

2008/10/12 (Sun) 19:14
「ジョジョの奇妙な冒険」

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考察シリーズ第三弾として「ジョジョの奇妙な冒険」について書きます。

<きっかけ>
よく覚えていないが、一度読むのを辞めていたジャンプを再び読み出してからだったと思う。ちょうど第二部でカーズと戦っていた頃かな。元々「魔少年ビーティー」とかを知っていたので、荒木作品には免疫があり、素直に入っていけた。カーズの究極生物化の辺りはジョセフが絶望的な戦いを強いられていて、なかなか興味深く読んでいた記憶がある。

<好きな所>
やはり単なる強さではなく、頭脳戦の要素が強いのが面白い。まともに戦ったら大した事がないような奴が、能力や作戦で相手を苦しめる辺りの書き方はうまいと思う。例えばダービー兄弟とか、デス13とか、チープトリックとか、どうやって作戦的にハメられた戦いをどう勝つかは非常に興味深かった。
それからキャラクターがいい。ジョセフ・丈太郎・ブチャラティなどは主人公側で好きなキャラクターだ。
あと、毎回ラスボスとの戦いは面白い。第二部のカーズの最後、第三部のDioとの時を止める攻防、第四部のバイツァダストの攻略、第五部のキングクリムゾンの時を飛ばす能力との戦い、第六部の世界が一周して新たな世界が生まれる、など結末を読みにくい書き方はさすがだと思う(ちょっと気に食わない点もあるけど)。
ついでに言うと、絵も独特でいい。ポーズとか、他にない描き方だよね。JOJO立ちなんていう、ポージングをしている人もいるみたいだし。

<気に食わない点>
上記で褒めたが、最近のラストがちょっと納得行かない感もある。第五部はキングクリムゾンを作戦で打ち破るかと思いきや、矢の力であっさりと勝ってしまったし、第六部も山風の「魔天忍法帖」と同一アイデアだし(まあ書き方は違うので盗作ではないだろうが)、第五部のジョルノが反映されていないし、丈太郎までやられてしまうのは何処か悲しかった。
あと現在の「スティールボールラン」だが、根本的なストーリーは凄く面白いんだが、どうもバトルが複雑になってきて、今一つ理解しにくい感がある。

でも凄く好きな作品の一つで、いまだにコミックス買ってます。

2008/10/07 (Tue) 22:31
「はじめの一歩」

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先日のブチに続く考察シリーズ第2弾として、ボクシング漫画「はじめの一歩」について書きます。

<きっかけ>
元々は全然知らなかったのだが、高校の部活の部室に少年マガジンを持ち込んだ奴がいて、それで読み出したのがきっかけ。確か一歩VS間柴の頃だったと思う。

<面白いところ>
一歩のライバルとなる相手の設定がうまいのだと思う。ライバル宮田を始めとして、間柴・千堂・伊達・ヴォルグ・沢村など、対戦相手が魅力的なのが面白さの秘訣ではないだろうか。正直、一歩にはあまり魅力を感じないし。
特に宮田のタイでの試合、ヴォルグの引退(復帰したけど)、鷹村の世界戦なんかは凄く良かった。
あとボクシングに関する造詣が深く、マニアックなまでに追求されているのも良い点だと思う。
ちなみに一番好きなキャラはヴォルグ。

<気に食わないところ>
ジムメイトの鴨川軍団が鷹村を筆頭にいい味を出しているのだが、最近過剰にギャグチックなシーンが多い。そのせいでストーリーそのものがかなり間延びしているように感じる。多分、好きな人もいるんだろうから賛否両論な気がする。
また、宮田が苦労して勝ったジミーシスファーを再登場させ、一歩の相手にしたり、ちょっとストーリー作りがやり過ぎな感も否めない事がある。ついでに言えば、一歩と宮田がついに対戦というところまで行きながら流れたのも、展開読めてたし、やり過ぎな気がした。個人的にはここで一回対戦させて欲しかった。太平洋で一度やって、世界戦で再戦でも良かったのでは?

<今後?>
80巻以上出ている長寿コミックスだが、まだまだ全然終わらない感じ。絶対的な世界チャンピオン・リカルドマルチネスともやるだろうし、千堂と再戦する予感もする(千堂がリカルドへの犠牲という可能性もあるが)。当然、最後には宮田と戦うのだろうし。
いつまでも読み続けるのは辛いので、そろそろ終わって欲しいような気もするし、いつまでも続いて欲しいような気もする。

2008/10/06 (Mon) 22:06
ライトノベル?

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昨日の話の続き。

ライトノベルとはなんぞや?よくわからんが、ライトノベルを扱っている賞に応募する事に決めた。80円切手を同封すれば、評価もしてもらえるらしいし、割と有名な出版社な上、そこそこな作家が審査員らしい。

投稿へ向けてGo!

写真は何の関係もありません。

2008/10/05 (Sun) 18:48
公募ガイド

最近、新作小説を書けばほぼ必ず投稿する事を考えているのだが、どの賞へ出すかを非常に悩む。この公募ガイドなんかを見るのだが、何処に出せば良いかという決め手がない。

結局、書いた枚数から判断して考えるのだけれど、本当は「この賞に出す」と決めて、投稿すべきなんだろうね。受験等と同じで傾向と対策を掴むのも重要だと思う。

難しい……

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2008/10/02 (Thu) 22:44
長渕剛

昨日、プロ野球清原の引退式で長渕が「とんぼ」を歌った。今日は彼について思うところを述べたいと思う。

<出会い>
 当たり前ですが、本人に直接は出会ってません。ライブは何度か行ったけど。
 俺がブチ(普段、こう呼んでます)を最初に見たのは「親子ゲーム」というドラマで、ヘラヘラしたチンピラみたいな役で好感を持ったのがきっかけで、歌も聴くようになった。それも「親子ゲーム」の「ゲーム」の響きが、当時ファミコンに夢中になっていた俺には刺激的であったので、ブチなんて全く眼中になかったのだ。
 それでもドラマを見始めて以来、ブチという男に興味を持ち出したのは間違いない。主題歌「Super Star」も良かったし。その後の「親子ジグザグ」で「ろくなもんじゃねえ」が主題歌となり、一層、ブチの魅力に惹きつけられた。

<ブチと友人>
 小学校以来の付き合いで、今でも仲の良い男がいるのだが、そいつもブチにハマっていた。ライブも何度か一緒に行った。今にして思えば詐欺にも等しいのだが、そいつは俺にダビングしたテープを売りつけようとしていた。確か最高値は450円くらいだった気がする。ひどい奴だ。

<好きな曲>
 定番だが「ろくなもんじゃねえ」が好きだ。あとドラマ「まんが道」で竹本孝之が「ホールド・ユア・ラストチャンス」という歌を歌っていて、それが大好きだったのだが、元々がブチの歌だと知り、驚いた。でもブチ版はそんなに好きじゃない。
 あと好きと言う訳ではないが「西新宿の親父の歌」で「やるなら今しかねえ」という部分があるのだが、浪人時代、ライブでこれを聴いて、頑張らないといけないな、なんて思った記憶がある。

<倦怠期>
 ブチがヤクザになってから、段々と嫌になってきた。「とんぼ」以降、残酷なシーンが増えてきて、本当にドラマも面白くなくなった。
 さらにライブも何度か行っている内に、ブチの「Hey!」とか「You say!」とか言って、客に歌わせまくるのに疲れてきた。
 まだ曲を聴いたりはしているが、小中高くらいまでの熱狂はもはやない。最近はどちらかと言うと、「長渕キック」を笑ったり、麻薬で捕まったのを馬鹿にしたり、ムキムキの筋肉男になったのを嘲ったり、半ば遠い目線で注目するような感じになっている。

 まあでも熱い、一生懸命な男だよね。昨日の清原といい、桜島のライブといい、50代にして大したバイタリティだと思います。

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