今日は新潟市新津美術館へ『ウルトラマン創世記展』を見に行きました。
私は子供の頃から、ウルトラマンや仮面ライダーが大好きで、未だに両作品には思い入れがあります。カタカナを覚えたのもウルトラマンの怪獣の名前からですし、お話が好きになったのも少なからず影響を受けているように思います。
さて、この『ウルトラマン創世記展』はウルトラQから80までの歴史や、模型、創作物などを展示した催しで、まさに少年時代に観ていたウルトラマンに触れ直すような機会でした。
ウルトラマン達や怪獣のマスクや、戦闘機の模型、隊員服などをたくさん見ましたが、特撮における造形力の凄さを実感しました。また、怪獣のデザイン画の見事さ。とんでもなく絵が上手くて、驚かされました。

今日はちょうど『ウルトラセブン』のダン役の森次晃嗣氏、アンヌ役のひし美ゆり子氏、アマギ隊員役にして初代ウルトラマンのスーツアクターだった古谷敏氏が来て、トークショーを行いましたので、それも覗いて来ました。先着150名のところ、行った頃には既に整理券がなくなっていて、立ち見で何とか見られました。
話題にも上ってましたが、40年以上前の作品を今もこうしてファンが詰めかけ、話をするというのは素晴らしい事だと思います。三人とも当時の仕事に誇りを持っている感じがしました。変身ポーズをしたり、サービスも良かったです。
それにしてもオタクっぽい人も多かったです。必死になってメモを取ってたり、質問もちょっと危なげな感じの人も……。まあ、観に行っている以上、私も人の事は言えませんが……
以下、写真です。このスーツの数々も良かったな。

