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Author:バカッパ
作家志望30代の書評等日記のようなものです。

自作の小説については、「小説家になろう」サイトに掲載されておりますので、興味があれば是非!

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2017/04/03 (Mon) 02:30
新年度

四月になっちゃいましたね。私的にも公的にもいよいよ新体制。

なかなか色々な面で良いペースを作れていませんが、少し時間できたところで立て直していきたいなあと思ってます。

今月少し耐えれば、ちょっと余裕出てくるかな……?

まあ頑張りましょ。

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2017/03/25 (Sat) 20:29
異動・卒業

昨日ようやく我が職場の異動も発表され、4月からの体制がある程度見えてきた。とにかく遅くて参るのだが、まあ頑張るしかないでしょうな。

それと、この時期は卒業シーズンですね。私も自分が参加したり、イベントの手伝いをしたりしているが、とにかくああいう式は長いですなあ。参加者本位というよりは、組織本位のものが多い。私は昔からああいう儀式が嫌いで、何歳になっても変わらないなあと改めて実感しました。

追伸:ようやっと豪州等の写真を入れ始めました。面倒くさくて全部は無理でしたが……

2017/03/20 (Mon) 17:05
『谷崎潤一郎犯罪小説集』

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徐々に読んだ本の整理も。

今年一冊目は『谷崎潤一郎犯罪小説集』を読みました。元々、山田風太郎以前は谷崎作品も好きで、主たる作品は読んでましたが、改めて本書に収録された短編・中編を読むと、その凄さを思い知らされました。また、谷崎が推理小説にも大きな影響を与えていたという説がありますが、まさにそれが窺える4編でした。

では各作品の感想を。

『柳湯の事件』
少し精神異常の青年が殺人を犯したと独白する。目に見えている物すら倒錯している感が上手く描かれている。また文中、青年がぬるぬるしたものへの執着を語るのだが、そこが秀逸だった。

『途上』
探偵が調べる相手に直接接触し、情報を引き出そうとする。探偵のキャラが、いやらしい感じで探りを入れるのが上手い。また、推理小説でも見受けられる「偶然を装った殺人」の走りじゃないかと思われる作品だった。

『私』
「私」の描き方が素晴らしい。自問自答のような描写が多いがそれが上手いし、自己肯定的な詭弁を好き勝手に言うあたり、非常にキャラが立っている。また、暗闇の中での告白場面があるのだが、こういうのをちゃんと描けるのは素晴らしい。

『白昼鬼語』
「これから殺人が起こるから見に行こう」と友人に言われて話が始まるのだが、興味を引くと思う。言われた側の心理も面白い。また、本作は私が昔に書いた作品と同じような観点があり、既に100年近く前に同じような考えで小説が書かれていたかと思うと脱帽である。しかも当然こっちの方が出来がいい(笑)。いかにたくさん読む必要があるか、改めて思い知らされた。




2017/02/19 (Sun) 15:36
雑感

ようやっと年末のオーストラリアの件をまとめられました。なかなか時間がないのと、書く気分が乗らなかったのが大きいですね。まあ誰が見てるという訳じゃないんでしょうが、自分のために残しておきたかった次第。写真も近々掲載したいと思います。

年明けからここまで、試験が色々あったりして、執筆も読書も全然でした。一応、再度のTOEIC試験は運良くノルマを達成できて一安心。と言っても、全然誇れた点数ではありませんが(笑)。また、別の試験も何とかクリア出来たんでホッとしました。

これでやっと執筆と読書が少し出来るかなと。昨年末からの軌道修正ですが、何とか年度内に一作仕上げたいところです。

2017/02/19 (Sun) 15:30
豪遊記その5

12月28日は豪遊最終日。

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いとこと電車とバスを乗り継いで、アクワというオーストラリア最大の水族館へ行った。水族館は日本でも数か所行っているので、さすがにそう驚くほどのものではなかったが、トンネル状の大水槽は大規模で凄かった。大きなサメやエイが迫力あった。

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ただ、この水族館、場所が本当に辺鄙なところで、駅へ戻るためのバスに乗るのに一苦労だった。14時過ぎに空港行かなきゃいけなかったので、非常に焦った。

何とかパースに戻り、駅周辺で両替、デパート、土産物屋などを見て、いとこと共に空港へ。チェックインして空港で昼食を食べ、いとこと別れる。本当に世話になりっぱなしでありがたかった。

夕方の飛行機で出発。深夜、タイに着き、乗り換えして成田へ。

楽しかったけど、結構疲れたというのが正直な感想。やはり40代にもなると、ゆったりした日程のツアーでも十分な気はしますねえ。しかし、何にしても久々に海外に行けて、良かったです。早く、毎年行けるようなペースに戻したいなあ。

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